Sapi-amazonせどり日記

2007/10/8 月曜日

ひさびさの低評価

Filed under: せどり — sapi @ 17:20:41

いただきました。評価2。

「何だこの価格は?あ?なめとんのかボケ!」

まあ、簡単にいうとこんなコメントでした。

マーケットプレイスでの価格は在庫無しについては出品者が自由に価格設定が出来るのですが、さすがに印象が悪いので、やんわりと返信しておきました。

しかし、そんなにいやなら買わなければいいのにと思うのですが・・・。

ブックオフ仕入れ時「105円」 →定価「1800円」→出品価格「4500円」

一部の人には我慢できない価格なのかも知れません。

この3連休は完全休養でした。1週間仕入れ無し。年末に向けて在庫を500冊に増やしたいのですが、行動しなければ増えませんね。

2007/10/7 日曜日

久しぶりに記事を書きます!

Filed under: せどり — sapi @ 19:20:25

4ヶ月ぶりの更新です!環境も変わり副業セドリを細々と続けています。

現在の在庫数は400冊くらい。内容的には、絶版文庫が半数、残りが単行本、洋書、雑誌、大型本、その他といった感じです。

ブックオフについてですが、105円コーナーは絶版本か1000円以上になるすぐ売れそうな本を探していますが、まずありません。

なので、プロパーコーナーで絶版→文庫→雑誌といった感じで巡回しますが、時間効率を考えて、短い時間でこまめに定期訪問を繰り返しています。

とりあえず、現在月10万円くらいの売り上げですが、 年末に向けて、小遣いアップに励んでいきます!(ちなみに本業では1億円ほど売り上げを上げないといけないのですが・・・)

2007/6/3 日曜日

方向転換

Filed under: せどり — sapi @ 10:41:00

日付を見ると3ヶ月ぶりの更新です。就職、転勤等、めまぐるしく変動する状況の中で、細々とセドリを続けている感じです。セドリについては、1000円以下の回転本はすべてブックオフにお帰りいただいて、これからは、単行本平均単価3000円、文庫本平均単価1500円、その他洋書、VHS、CD、DVD等を扱っていく予定です。1000点くらいの在庫でぐるぐる回せていければ、と大して計画性なく考えています。ただ、以前のように多少なりともアマゾンの売り上げが生活を支えていたときと違い、趣味の一環みたいな形なので、絶版本オンリーでのセドリが出来るのが非常に楽しい部分です。現在出品しなおした数は200点、あせらずいいものだけを出品してく予定です。

2007/3/8 木曜日

同業者禁止について

Filed under: せどり — sapi @ 22:59:08

遂に近所のブックオフも同業者お断りの店舗がでました。知り合いが携帯電話で価格をチェックしていたら注意されたとのこと。詳しい状況はわかりませんが、他の人から見るとあまりかっこいいものでもありませんし、なんらか他のお客さんにも迷惑を掛けている部分もあるのかもしれません。私も良く使うブックオフなので、同じことを言われたらブログに詳しく書いてみます。

私のせどりのスタイルですが、先ず105円コーナーを日本人作家の反対側(子供、音楽など)から順番に見ていきます。めぼしい本はカゴに入れていきます。その間大体5分くらい。次に文庫の105円コーナー、ここはしっかり見ます。背に特徴がない分、絶版本を良く見逃してしまいますので。次に半額の文庫コーナーへ、この棚も良く仕入れます。次に105円新書コーナーへ、さらっと見る程度。後はゆっくり単行本半額コーナーで仕入れます。余裕があれば、写真集、画集、雑誌、VHSなど仕入れますが、なるべくレジに行く直前にカゴに入れます。重いし写真集は若干恥ずかしい部分もあります。

以上の滞在時間は大体30分くらい。初めての店で1時間くらいです。携帯電話は在庫切れの状況を調べるときだけアマゾンサイトを開きます。もっとしっかり見ればたくさんの本を仕入れることが出来ると思うのですが、時間効率を考えると見切りのタイミングも大切だと思います。

せどりの基準はランクとか価格とか色々ありますが、基本的には自分が読みたいかどうかに尽きます。せどりをしていると本がお金にしか見えなくなってきます。1円本だとゴミだとかカスだとか言われますが、実際その本は素晴らしい内容の本だったりすることも当然あるわけで、そんな本もよく読んでいます。

それで、話は戻りますが、基本的に読みたい本をたくさん買って、読み飽きた本はブックオフではなくアマゾンで売る。 清水國明が店内でアナウンスしているもと違うのはアマゾンで売るという部分だけだが・・・同業者お断りといわれてたら、「同業者ではありませんが・・・」とこたえるつもりですが、屁理屈ですかね。

2007/3/6 火曜日

定価越え5点

Filed under: 定価越え — sapi @ 22:54:28

ヴェルーシュカ―変容 (大型本)
ヴェラ レーンドルフ (著), ホルガー トリュルシュ (著), 鷺沼 あや (翻訳)

ハンブルグとフィレンツェで絵画とデサインを学んだヴェラ・レーンドルフは、ニューヨクのリー・ストラススバーグのスダシオで演技を学び、まずファッショ ン・モデルとして活躍を始める。それは他のものになり、他のものに同化したいという、彼女の欲望のあらわれでもあった。その欲望を押し進めて、’66年頃 から「ヴェルーシュカ」と名乗り、自からの裸体にボディ・ペインティングをほどこす沈黙のパフォーマンスを開始する。ヴェルーシュカは裸体にペインティン グすることで他のモノになる。透明にも廃墟にも。

久々の1万越えです。 出品して2日後にお買い上げいただきました。

(2件のカスタマーレビュー)

現存する設定資料を徹底収集、幻の映画企画『ゴッドマジンガー』の真相を直撃取材。総ページ504P!!渾身の研究書、ここに登場。「マジンガーZ」「グ レートマジンガー」「UFOロボグレンダイザー」など、コミック、アニメ、多岐にわたるマジンガーシリーズを完全網羅。Z、グレート、グレンダイザーから マジンカイザーまで。原作コミック解説、アニメ設定資料徹底収集、直撃インタビュー…巨神伝説を読み解く究極本登場。

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(1 カスタマーレビュー)

画集も比較的良く売れています。

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(3件のカスタマーレビュー)

作家自身が「自分そのものに一番近い内容がここにあることを保証する」と豪語する、大胆不敵にして軽妙洒脱、読者の「好奇心」をも全開にする、超大作エッセィ〈思考と生活〉シリーズ第四弾。

(1 カスタマーレビュー)
この往復書簡が始められた時,ゲーテは74歳の高齢であり,カーライルは30歳に満たなかった.ゲーテはついに生きて相見ることのなかった異国の若き文学 者に溌剌たる才能を認め,そこに為しがいのある教育の対象を発見した.直接的な私的交渉の全くなかったこのふたりの書簡こそ精神的純粋さの極致を示すもの である.

絶版文庫が一番嬉しかったりします。

月間500冊オーバーを目指すなど言っておきながら、本業が忙しく、なかなか仕入れが出来ません。加えて在庫が増えてくると収納が煩雑になりつつあります。目の前にある回転本をブックオフに処分に行きたくなる衝動に駆られます。改めて意思の弱さを思い知らされます。

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